展示会で活躍する3Dプリンター

展示会で造作といえば木工やアクリル材での造作が一般的です。特に展示用の模型や展示品の台座等を作る場合は板金や木工もしくはアクリル板の造作が昔から一般的です。しかしここ数年3Dプリンターの登場により板金やアクリル材の板細工ではなく3Dプリンタを活用した造作も増えつつあります。
3Dプリンターの一番のメリットはなんといっても今まで板細工ではあきらめていた複雑な形状や3次元曲面も難なく高い精度で作れることです。

3Dプリンターを活用すれば1点物の特殊な部品も難なく製作可能


例えば上記のような複雑な形状の取付台座が1点だけ必要になった場合もデザイナー自らCADでデータを作りそのまま3Dプリンターにセットすればあとは待つだけで思い描いた通りの高精度な部品が制作できます。

複雑な形状で重量のある展示品の台座も3Dプリントなら理想的な形状で素早くプリント可能


弊社ではプロダクトデザインの経験から社内に3DプリンターとCADを完備しているためこのような台座一つ一つの形状にもこだわりながら素早く効果的な3Dプリンターの運用を行っています。

ボーダーレスなブースデザイン!

ブースデザインにおいて最も重要なのは来場者が入りやすいブース造りです。どんなにかっこいいブース、目立つブースでも閉鎖的で入りづらいブースでは来場者は中まで入らずに通り過ぎてしまいます。

ボーダーと柱をレイアウトした一般的なブースイメージ

一般的なブースではボーダーや壁面を規定ぎりぎりまで立ててサインやブース位置を目立たせます。しかしその手法では遠方からは目立ちますが閉塞感と見通しの悪さで入りづらいブースになりがちです。

特に初めて訪れる来場者は気軽に入れて気軽に出れるブース、いわゆる間口の広い開放的なブースでないとなかなか寄り付いてくれません。そういったことから弊社では極力ボーダーや柱を使わずに開放的で見通しのいいブースデザインをお勧めしています。心理的障壁を少なくし、ひと目で全体を見渡せるようにすることで来場者が自然に入れる雰囲気を作り出します。

ボーダーと柱のない開放的なブースデザインイメージ

とはいってもボーダーや壁面を少なくするといいことばかりではなくブースの一体感や存在感、照明等が弱くなってしまうという弊害も発生します。そのためサインボードやバックヤードのレイアウト、全体の配色や照明等をより慎重に統一感を重視してデザインすることで開放的でいながらまとまり感のあるブースデザインをご提案しています。

ブースデザイン

来場者をより多く引き込む開放的なブースをご要望の場合はお気軽にご相談ください。

デザイナーが全ての工程を担当します

弊社のブースデザインにおける一番の特徴は専任のデザイナーが全ての工程を担当することです。

ブースデザイン

専任のデザイナーが直接クライアントと打ち合わせすることでご依頼内容やご要望を直にお伺いし素早いレスポンスでブレのないブースデザインをご提案します。また途中段階で応じる修正や追加、変更等にもブースデザインから設計、グラフィックスの一字一句まですべてを把握しているため素早い的確なご対応やご提案が可能です。またプロダクトデザインや長年のブースデザインの経験から時間がない場合や急な修正の時などはデザイナー自身が現場作業を行うことも少なくありません。
デザイナーが全ての工程を責任をもって担当することで統一された破綻のないブースデザインをご提供いたします。